保管の際の注意

印鑑イメージ

様々な手続きをする時に、指定の書式に使用する印鑑ですが、普段はその印鑑、どのように保管しているでしょうか。

リビングのテーブルの上やテレビの台などに裸のまま置いている場合は注意が必要です。
印鑑は小さい上に、コロコロと転がってどこかへ落下してしまったり、隙間に侵入してしまい、紛失する恐れがあります。

なくしてしまうと、はんこは再び購入しなければなりません。そんな事態を防ぐためにも、保管場所を定めておき、ケースなどにきちんと入れてから収納しておくのが理想です。
しまっておくと、取り出すのが面倒だとお考えの方もいるかもしれません。

その場合は、大きめの引き出し等に分かりやすく収納し、あまり奥底に入れないようにしましょう。
あと、収納したら、その場所を忘れないようにしなければいけませんね。

よく、銀行の通帳と届出印は別々に保管しておいた方がよいと言われています。
万が一、住宅に泥棒が侵入した時に、同じ位置に保管していると、一緒に盗難されてしまうリスクがあるからです。
「通帳と届出印はセット」という考えの方も多くいるとは思いますが、できる事なら別々の保管が望ましいです。

印鑑を保管する上で注意して欲しいのが、どこに保管したか忘れてしまうことです。
同居している家族が居る場合は、告げておくことも一つの手段です。

その他に、掃除する際に必ず保管場所にきちんと置いているか毎回チェックするように気をつける等。
なくすと大変なので、大事に収納しましょう。

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