印鑑は何歳から持つ?

社会人イメージ

子供の頃は、印鑑は「大人の持ち物」というイメージが強かった私。
とにかくはんこを押してみたくて仕方なかったです。

小学生になり、かわいいスタンプを文房具屋さんで手にした時は嬉しくて、ノートやお友達へのお手紙にたくさん押していました。

成人してからは、そんな幼き頃の微笑ましい気持ちがすっかり去りまして、印鑑押すときは気が引き締まります!
成人になる時、社会人になる時、学校を卒業するときなどの節目の時期にマイ印鑑を入手することが結構あるようですね。
一つ大人になった感じがしますね。

やはり社会に巣立つようになったり、一人暮らしするようになると、自分の印鑑を持っておかなきゃ、という感じになってきます。
もちろん家族と共用でもよいかもしれませんが、一個人として保有する銀行口座の届出印や実印は、自分自身の印鑑で対処した方が分かりやすいです。

印鑑の保管も己の責任です。印鑑は日常において多くの場面で使用します。
銀行での手続きはもちろんのこと、役所での諸手続き、様々な申込書など。いろんな場面で、捺印欄を目にします。
それくらい、我々の生活で印鑑は登場します。

気付けばこうして生活に度々必要になる印鑑。気付けばマイ印鑑を持っていた!という人も居ますし、気合入れて印鑑を作ってきた!という人もいます。
また、贈り物として誰かに作っていただいたという人も。

○歳から自分の印鑑を持ちましょう、という決まりはないですが、皆が自然に持つようになっていますね。

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